
トランポとしてサンバーを買ってからKLXの稼動率がガクンと減りました。
やっぱり車って便利ですよね〜寒くないし雨降っても平気だし。
KLXを使用するのは週に1〜2回のアルバイトの時だけという状況が続き、時間にしても片道10分くらいの移動だしスピードもそんなに出ないので、問題とされていたKLXの振動も全然気にならなかったんですw
とりあえずその問題の振動についてもう一回思い出すと、何か走ってると周期的な振動を感じるんですね。
というわけでチェーン、リアホイール、前後アクスルシャフトを交換して、大分マシになった気はするんですが、完璧に直ったのかと言われると「う〜ん」って感じだったわけです。
残った怪しい部分ははフロントホイール系ですよ。最初に振動を感じた時にはリアからの振動に感じられたため、フロントは後回しだったんですね。
というわけで今回はフロントホイールに関する記事ですw
とりあえずフロントホイール外して、ベアリングの点検してみたんですよ。
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完全に逝っちゃってました(笑)もう両方ともガタガタのガクガクですよ。
とりあえずフロントホイール自体のぶれとか歪みも十分怪しいんですけど、まぁ十中八九これが原因だろと(笑)
チェーンとかリアホイールとか変える前に気付けよって話ですよね(*´д`;)
自分のダメさがうけましたよw
というわけでベアリング2個とオイルシール1個を注文しました。
※スピードメーターギア側はオイルシールが無いんです。
で、パーツ自体は去年の終わり頃に来てたんですが・・・もう学校が忙しくてそれどころじゃなかったんで3ヶ月経ってやっと交換しました。
とりあえず簡単な作業解説とポイントです。・ホイールを外します。
・ブレーキディスク側のオイルシールを外します。
・ブレーキディスク側にはサークリップがあるので、穴用のクローズサークリッププライヤーを使って外します。※私は軸用のサークリッププライヤーしか持ってなかったので、軸用のプライヤーで何とか外してやろうと頑張ったのですが、スゴイ固着してて上手くいかなかったので
アストロプロダクツまで買いに行きましたw
・スピードメーターギア側から叩く用の棒とかいらない貫通ドライバーとかを使ってガンガン叩いて外します。
・新しいベアリングをソケットとかを使ってはめます。
※24mm〜26mmのソケットがちょうど良いサイズでした。・オイルシールを装着します。
・ホイールを装着します。
そして外したベアリングはこちらです↓
うわぁぁぁああああヽ(`Д´)ノって感じですね(笑)そういえばベアリングをはめるときに古いソケットで合うサイズが無かったので、超大切なシグネットのソケットを使用しました。シグネットはスナップオンとかマックツールみたいにピカピカなんで傷が付いたら嫌だなぁとか思ってたんですが案外大丈夫だったんで良かったですw
ちなみに古いベアリングではシール部分が黒だったのに対して新しいベアリングではオレンジ色になってました↓

で、近所をグルッと乗ってみました。
うん。良くなった気がする。でも完全に直ったかと言われると疑問な気もする。その辺は普通にそこら辺を走ればはっきりするんでしょうが、事情が合って行けないんですよ。
もうアレの期限が切れちゃったんですよね〜。
まぁどっちにしろ4月から緑色のバイクには乗りにくい状況になるので(笑)これからのKLX物語は次のオーナーに譲ろうと思ってます。
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